2017/10/27

国民が知っておくべきストーカー規制法の経緯

法案作成に重要な役割を果たした大森玲子元公明党議員のHPから引用

「つきまとい等」を繰り返した時に「ストーカー行為」となります。しかし、「つきまとい」は社会生活上誰もがおこないうる行為です。


もともと、「つきまとい行為」そのものは刑法で処罰されないものでした。それを繰り返した場合に「ストーカー行為」として処罰するのは、その行為が将来の犯罪に発展する危険性をはらんでいるからです。そうであるなら、「つきまとい等」の行為でも、危険なもの社会生活上許される範囲のものとを区別する必要があります。

それでは、社会的生活上許される範囲のつきまとい行為とは? 次の引用文をみてほしい。

私は、与党内協議の場で、「特定の者に対する恋愛感情その他の行為の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で」と限定することを強く主張しました。

恋愛関係以外のつきまとい行為はすべて許される範囲のものだと強く主張した訳です
この法案が通ることにより、創価学会のつきまとい行為が完全に正当化されてしまった。
我々が創価学会からつきまとわれても、もはや諦めるほかないのだ。

実はこの法案は当時の民主党が出したものです。 出した途端、公明党が口を出してきたと言うことで、公明党が作った法案でもなんでもないわけです。創価学会の行っている付きまといが犯罪に当たらないようにしただけの事。


創価学会の行うつきまといは、社会生活上許される範囲のものということか?
24時間・365日ターゲットだけに意識させた服装で遭遇・目撃を繰り返しておいて、社会生活上許されるとはとんでもない!

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