2017/10/27

今、警察組織に在職する「創価信者」はどのくらいか?

and_285442.jpg
池田大作が第3代会長に就任した1960年代以降、強力に推し進められた「総体革命」=政界、官界、言論界、教育界、法曹界、医療界(政界・官僚・企業・マスコミ・警察・検察・裁判官・・弁護士・教育・医療)などに学会員を次々送り込んで日本を支配する計画の事(学会員は意味合いを否定している)

つまり創価学会が警察組織に人材を送り始めたのは1960年以降がはじまりのようだ
警察組織に創価信者が蔓延ってる事実が公になったのは、亀井静香氏の官僚時代のファイルが有名だ
当時の情報によると本庁だけで6000人前後在職していた
ではその情報はいつ頃の話なのか?実ははっきりとした日付けがわからなかった 亀井氏が警察官僚だったのは1962年~1977年の15年間
おそらくこの期間の記録だと思われる(政治家転身後の可能性も有)池田大作が推し進めた総体革命が着実に成果を上げていたことになる

ちなみに池田大作はこの頃(1968年)今の警察組織を動かしてるのは「竹入・井上だよ!」と発言したのは有名な話
(警視庁所属警官数)
12_201710271845342b6.png
現在は↑の人数と踏まえてみると、仮に1977年までで学会員が6000人前後いたとしたら、現在本庁の学会員がどのくらいの割合で浸食しているか・・・
当時ですら本庁の3割は学会員と言われていたが、現在7割学会員・3割一般人なんてことも十分ありえる

なんにせよ人数の単位が千単位でない事はあきらかだろう

世界各国でカルト指定されている創価学会の信者が、現状5割以上警官をやっているかもしれないこの現状をどのくらいの人が危機感持っているのだろうか・・・



【創価公明党と警察組織の癒着歴史】
警察組織を動かしてるのは竹入・井上だよ!発言 (第13回社長会=昭和43年7月8日)池田問題発言サイト引用
竹入義勝元公明党委員長は、平成10年夏に「朝日新聞」に掲載した「政界回顧禄」の中で、創価学会の組織的な選挙違反事件をもみ消してもらうために警視庁や検察庁に”陳情”した事実を明らかにしている

龍年光元公明党都議は、築地の料亭「河庄」を根城にして、公明党都議が警視庁幹部を恒常的に接待し、両者の「癒着の構図」を作り上げる事に腐心した事実を次のように語っている
「(略)・・・公明党が都議会でキャスティングボートを握るや否や、池田の指示のもと竹入や藤井がまっさきに警視庁の抱き込みに動いたのです

警視庁の予算を牛耳る都議会の法務委員長の椅子を長きに渡って創価信者が独占しています。

左右の対立の激しい中で公明党は警視庁予算、人事を無傷で通してやることで恩を売りました。
(略)・・・そうした公明党と警視庁の談合の場になったのが築地の料亭「河庄」です。ここに入り浸って今泉太郎(元都議)などが、警視庁の幹部を接待・懐柔したのです。
後に公明党の推薦で兵庫県知事となった警視庁のY総務部長をはじめ以後、歴代の警視庁幹部が入り浸っていました。

その結果、創価学会・公明党の選挙違反は不問に付され、交通違反などももみ消されるばかりか、池田の女性問題を取り上げた月刊ペン事件の隅部大蔵編集長を警視庁の暴力団担当の四課がいきなり逮捕するというような、癒着の構造ができあがっていったのです。(略)」 (元公明党都議の発言 「フォーラム21」平成14年7月1日号特集より)



【総体革命 浸透方法】
優秀な人を抜擢して先輩が自分よりも出世させ、出世した者が後輩を引き立ててゆくしかない。警察などの場合、警部補・部課長クラスを占めてしまえば強いものだ。将来2万人の青年が各官庁や会社の重要ポストを占めるようになれば、その仲間同志で何でもできる。
※これは創価学会2代目会長・戸田城聖(~1958)が、遺戒置久二十六箇条で述べている内容のようなので、50年以上も前のものだ。 
つまり創価学会は池田大作体制になる前から、総体革命を推進し日本支配計画を進めていたことになる
創価学会がおかしくなったと言われ始めたのは、戸田城聖からと聞くことがあったが、なんとなく意味がわかったような気がします


この記事をまとめた方はこう言っている 
警察も含めて、「要職を占めればなんでも出来る」と言っているので、犯罪でも何でもやるという前提であることが読み取れる。(犯罪をするつもりがないなら、警察に入り込む必要が無い) にわかに信じがたいが、この「総体革命」が長い年月を経て、着々と遂行されているのだ。それは警察だけではない。


引用記事 まとめ
関連記事

コメント

非公開コメント